支援金の送金について
清水団長と30年来の付き合いがある「onelove工房」の代表者は、支援団体「オープンジャパン」と協力し、現在熊本の被災地で支援活動を続けています。
主な活動は、倒壊した家屋の中から被災された方の思い出の品や大切なものを探し出して取り出すこと、家屋の修復、がれきの撤去など、被災された方々に寄り添った復旧・復興支援です。
今回、皆さまから集まった支援金は、こうした活動に加えて、被災地の子どもたちや被災された方々の「心のケア」のために活用していただく予定です。
大きな地震や災害を経験した子どもたちの中には、強い恐怖やストレスによって、PTSD(心的外傷後ストレス障害)などの症状が現れることがあります。災害後の子どもたちには、長期的な心のケアが必要になる場合があります。(厚生労働省)
ワンラブ工房では、被災地の状況がある程度落ち着いた段階で、子どもたちや地域の方々に、エンターテインメントやさまざまな体験、楽しい時間を届ける活動にも取り組んでいます。
ただ物資を届けるだけではなく、「楽しい」「嬉しい」「誰かと一緒に笑える」という時間を被災地につくることも、復興の大切な一部だと考えています。
今回集まった支援金は、こうした被災地での復旧・復興活動、そして子どもたちや地域の方々の心のケアにつながる活動のために、8/14.15.16の三日間での支援金合計金額180,573円を本日ワンラブ工房へ送金いたしました。皆様ご協力ありがとうございました。
皆さまからいただいたご支援が、被災された方々のこれからの生活と、子どもたちの笑顔につながることを願っています。

令和8年8月18日
株式会社クロワッサンサーカス